バラとハーブと緑の空気

赤花ソバ

花ソバ、播種3日目です
2日目にはもう発芽しかけていましたから、早いです
そんなに急がなくていいよ!と言いたくなるような
待たれるような気持ちです
まだ種皮を帽子のようにかぶっていて、可愛らしいですね
宿根ソバは育てていますが、赤花は初めて
普通の白花と同じように、毎年播種しなくてはなりませんが
ソバは可憐な花はもちろん、三角の実や葉も可愛らしいです
秋の楽しみの一つです
P1030579 トリ 20 

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秋バラ…

8月に入ってから
東京では雨の降らない日がなかったという驚異的な天候で
農作物を始め植物は大きな影響を受けていますが
当然生き物にも広く影響が及んでくることは否めませんから
心配の種は尽きません

日照が少なく
暑い日もあるものの比較的気温の低い日も多く
日の長さまでもは変わらないにしても
植物は秋を感じ始めているかもしれませんね

早くに咲き始めて心配してしまったハギは
心配をよそにずっと咲き続けています
バラも何かしらが咲いているような状況で
今はピンクの濃いバラ(挿し木苗をいただき名前不詳)と
アンネのバラが咲いています

20170815_150205 30


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アーモンド

台風が、今夜あたりから関東にも接近してくるようです。
れを前にアーモンドはどうかしらとみると
昨日まではついていたのが、下の植物の上に落ちていました
通常は完熟すると種子が露出するようですが
大分色づいているし、触ると少し柔らかいので、完熟なのだろうと判断
果肉を割ってみると柔らかく、ほのかに良い香り
アーモンドの果肉は古来食べないようですが
香りに誘われてちょっとスプーンですくってみると
少し苦みがかかりますがかなり甘い味でした
核(種子)を取りだし、割ってみます
かなり固いのでペンチの起用となりました
旅先で食べたときは、確か奥歯でかじって割った記憶がありますが

核の中から仁を取り出します
皮つきの状態でメジャーを当ててみました
通常はこの状態からローストされたものが市販品となっています

ヨーロッパの朝市で、季節にはアーモンドが山積されています
それを生食します
日本では生は食べない方がよいという意見があるようですが
ローストしたものは栄養価が下がるという説もあるそうです
いずれにしろ、資料として写真撮影をした後
早速懐かしい味をいただきました
甘味があり、最後に杏仁の香りがフワッと広がります
また、来年が楽しみです。養生してあげなければ!
P1030527 完熟15    P1030535 中身13
P1030545 皮つき15     P1030556 仁 15 





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バラとハーブ

この暑さの中、すっかり青菜に塩の私に比べ
次々と花をつけてくれるバラたちがいます
一瞬、暑さを忘れます
P1210819白バラ トリ30    紫 15   ピンク八重15 
ジュズサンゴが綺麗に色づいてきました
半日陰の場所が気に入っているようで、生き生きとしています
ジュズサンゴ 15 
机の上のドライは入れ替わり
今はレモングラス、クールミント、セージ、
ベルモットミントになりました
部屋に入るとやる気モードになる香りです
ドライ 2 30  

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収穫物

月初めは園芸療法で特養にお伺いしています
日の出と荻窪でほぼ同様に野菜や花を栽培しています
園芸は日常動作訓練や
コミュニケーションなどのツールとして行っているので
必ずしも収穫に導くことが目的ではないのですが
そうは言っても収穫は嬉しいものですし
作業が点ではなく線や面としての広がりを持つためには
収穫までたどり着くことにも大きな意味があります

8月はそのまま口にすることのできる
利用者さんに親しみ度の高い植物が生育してきています
日の出と荻窪では生育具合が違いますが
どちらも今年は良い出来のようです
既に一部は試食をしていますが、味も上々
画像はスイカ、マクワウリ、メロン
スイカ 30   マクワウリ30    メロン 30

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