バラとハーブと緑の空気

グァバ

奄美に行っていらした方から
飾っておくとよい匂いがするからと
グァバをいただきました
ジュースと同じ匂いがします(当たり前!)
道端にも沢山実っているそうです
外見はザクロのようですが、中身は異なります
割ってみるとまだ若い、少し青い匂いがします
この若い匂いは丸ごとだと中に閉じ込められているようです
玄関でスィート&フルーティーな香りを放って
限られて空間を香りで演出してくれています
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万葉の森公園

P103095 庶民とり15     P1030955帰属15 
庶民品書き 15    貴族メニュー トリ   
P1030943曲水 15   P1030959ナンバンギセル   P1030963 オケラ 15 
ハーブ研究グループ・ハーブスコップの例会で
万葉の森公園の見学会を行いました
日帰りでは今までで一番の遠出、浜松です
といっても新幹線で1時間半
東京でちょっと移動したらこれくらいかかるところは沢山ありますから
新幹線はやはり便利です
ハーブの年表作成の時以来
万葉の時代に興味を持ったメンバーもおり
食・植を目指して行ってきました
万葉食体験に学芸員の方の説明を受けながらの植物の見学と
余り天気には恵まれませんでしたが、充実した一日でした
画像は貴族の食事・庶民の食事を再現したもの
(貴族食人数分に庶民食1食を皆で味わいました)とそのお品書き、
曲水の宴(今月末にイベントが行われるそうです)庭園
興味深い植物は沢山ありましたが
ナンバンギセルとオケラ(薬用として白朮、京都ではオケラ詣りに使用)
をUPしました

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タデアイ

先日マルバアイ
(学名: Persicaria tinctoria H.Gross cv.Rotundifoliaタデ科 イヌタデ属 京の水藍)
をUPしましたが
こちらはタデアイ
(学名:Persicaria tinctoriaH.Grossタデ科 イヌタデ属 一年生植物)です
アイの中ではポピュラーな品種です
我が家ではマルバアイに2,3週間遅れて咲きました
UPしようと思っているうちに咲き進み
現在はこんな感じです
染めるには7月くらいが適しているかな…
海外では“Japan Blue”とも呼ばれる藍染めは
奈良時代以来の歴史あります
最近では工業的にインディゴが作られますが
天然藍には布を丈夫にするほか薬理効果も知られています
タデアイはイヌタデ(赤まんま)とよく似ていますが
タデアイの葉をすり潰してみると指が青く染まることで区別できます
(今頃の葉にはもう余り色素がありませんが)

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冬のような雨日

寒いね!
性格の違う2匹も、同じ行動をとって寄り添います
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アーティチョーク

初夏に咲いたアーティチョークを6月にUPしましたが
花が終わってからは切り株(真ん中に見えている)状態で、
も枯れて何もなかったのですが
気候が落ち着いてきた現在は
大分葉が生長してきています
植物の営みには、いつも目を見張らされる思いです
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