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バラとハーブと緑の空気

紫陽花

陽に当てようとイタリアンな寄せ植えを庭に出しておきました
真っ赤に色づいてきたミニトマトを収穫しようと外に出てみると
何と赤いトマトが1つもありません
今日こそ植え替えをしようと思っていた落花生も
鉢から根こそぎ消えています
何の残骸もありません
トマトだけなら野鳥かと思いましたが
もしかすると時々フェンスの上を走っているのを見かけたネズミかもしれません
対策をしてあるので家には来ませんが、
しネズミなら庭も対策をしなくては! 
今まではこんなことなかったのですが。

一昨日、梅雨に入った模様との発表がありました
その声に合わせるように紫陽花が咲き出しています
品種不詳の子も、蕾が上がったもののまだ色づかない子もいますが
どの子も雨を受け止めて輝いています

P1080660 ブルースカイ  P1080666.jpg
P1080661.jpg P1080669  ピク  P1080670 マジカル 

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庭の植物

挿し木したというのをいただいたバラ
品種不明でしたが白い花が咲きました
冬に戸外で越冬したハイビスカスも
この暑さの中で花を咲かせています
レディー・ランナーはまだたくさん咲いていますが
豆が実ってきました
ジュズサンゴ、小さな可愛らしい花をつけています
木下の半日陰の場所が気に入っているようです
P1210819白バラ トリ30    P1210823レディランナー20 
P1210821 ハイビスカス20    P1210825豆20    P1210827 ジュズサンゴ トリ 20
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先日UPしたピンクの紫陽花は
咲き進んで紫っぽくなってきました
ピーターパン、ピンクに次いで、マジカルも色がついてきました
マジカルは色が変化していきます
25ピンク紫陽花   25 マジカル

一重のジャスミン、花が開き始めました
25 茉莉花   P1210696 ミニバラ 25 
中輪のバラは殆どお終いですが
小さいバラがまだ咲き出しています
いただき物で姓名不詳ですが、綺麗に咲いています

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大聖堂ー続編

項目を立てておき乍ら
読書に触れる機会が少なくなっています
現在、読み進めているのがケン・フォレット著“大聖堂”の続編である
“大聖堂ー果てしなき世界”です
これも“大聖堂”と同様に大作で、読みごたえがあります
頁数にして650ページを超すのが、全3巻
見つけてしまったとき、ほんのちょっぴり“しまった!”と思いつつ
購入したのでした

“大聖堂”を読んでいるとき
何度となく中断を余儀なくされました
まとめて読書する時間がないとか、その長さにということではなく
悲惨さに読み進めなくなってしまうのです
歴史や文化、中世の人々の暮らしの描写
植物も多く登場するので
こうした歴史的背景の中に描かれたものには
とても惹かれるのですが
どうも感情移入型の読み方をする癖があり
読んでいて辛くなってしまうのです
中世という時代背景を知りたいと思って読む反面
理性的でない自分に思わず苦笑してしまうことがたびたびです

それでも時代の中での人々の生き様や宗教観、
迷信や女性の立場、貴族と平民、立身出世
さらに植物との関係など
大いに興味がを感じます
こうした時代につながって今があるのですから
そうした中でハーブも伝えられてきているのだと
建築・構造物に興味のある方にも
面白い一冊でしょう
今回の“大聖堂ー果てしなき世界”は
まだ上巻を半分読んだところです
ゆっくりと読み進めていこうと思っています

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蜜柑

得意でないので手入れも良くなく
余り収穫の期待できない植木鉢栽培の果実類なのですが
今年はカリンもなって
先日のマルメロジャムに一緒に使いました

剪定してはいけない時期と知っていても
狭い庭なのでつい枝を邪魔にして
多少は遠慮しつつ
どうしても切ってしまいます
それでも今年もいくつかミカンなっていたので
季節外れの台風に落ちないようにと
袋をかけてみたりと珍しいことをしてみました

例年酸っぱい蜜柑なのですが
今年は数は少ないものの大ぶり
また酸っぱければ酢の代わりに使おう
そんな気持ちで口にしたのですが
何と今年は甘く味も濃く嬉しい驚きでした!
分け合った人たちの評判もよく
柄にもなく果実に意欲がわいてしまいそうです
最後の蜜柑をアップ
IMG_0357蜜柑

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