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バラとハーブと緑の空気

実りの12月?!

10日の皆既月食は、なんとも神秘的でした。首の後ろを片手で支えながらもう一方の手には双眼鏡といういでたちで、寒さも忘れて見入っていました。古代メソポタミアの月神シン(男神なのに、なぜか女性のような気がしてしかたないのです)の事などふと思い浮かぶのでした。
さて、我が家のチビケヤキがようやく紅葉していますが、そんな中、綿花がやっと割れました。日本綿を2種と西洋綿(播いた時には分かっていなかったのですが)を播いたのですが、そのうちの2種は押入れから出てきた古い綿花に種が入っていたのを、思いついて播いてみたのです。赤茶と薄茶の綿花でした。
mennka
これは赤茶の綿花の種だったのですが、もしや染めたものではという疑いを持ちつつ育てたもので、出来てみると薄茶でした。9月に花が咲き、10月にはすでに大きな実になっていたのに割れるまでにずいぶんと時間がかかりました。日本綿はとっくに割れていたのに。上を向いているのは、西洋綿の特徴の一つです。
12月も半ばだというのに、こちらも実が付いています。アイコというミニトマトです。昨年のこぼれ種がプランターに発芽し、やや生長は遅かったのですが、2階のベランダに実っています。もちろん夏の実りが本来です。小さいものはしぼみ始めていますが、大きくなったものは少し色づき始めています。植物の生命力の素晴らしさは、こんなふうに目に見えるのですね。
minitomaro

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